こちらは「ハローワークで職業訓練」です。

職業訓練、ハローワーク、失業保険等、職業訓練制度を活用した失業生活や求職活動、
雇用に関するニュースを定期的にピックアップし掲載しています。


2008年06月28日

ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単かつ広範囲

ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単かつ広範囲(NewsInsightより)

6月26日、情報処理推進機構(IPA)は、2009年春に始まる「ITパスポート試験」の出題範囲・試験形態を発表しました。

ITパスポート試験は、情報処理技術者試験の改革で創設された試験の1つで、2009年春から試験を開始する。2009年4月の試験で廃止される初級システムアドミニストレータ試験の範囲を含む、基礎的なIT知識を広く問う。ITスキル標準(ITSS)では最下位のレベル1に当たり、業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生を対象にしている。

試験の出題範囲は、初級システムアドミニストレータ試験の範囲全部に、基本情報技術者試験の3分野(「プログラミング/プログラミング言語」「基礎理論」「アルゴリズム」)を追加。IPAによると「いまの初級システムアドミニストレータ試験よりも難易度が下がった分、試験範囲は広がった」。続きを読む





posted by ハローワーク職業訓練 at 14:45 | 就職・転職ニュース

2008年03月15日

職業相談に国家資格創設へ

職業相談に国家資格、厚労省が創設へ

2008年2月の記事ですが、職業相談に国家資格を設けるとの報道がありましたので掲載します。

▼日本経済新聞の記事より

厚生労働省は就職や転職、職業能力開発などのアドバイスをする「キャリア・コンサルタント」の国家資格を新たに設ける。転職市場の拡大などに伴い、民間の資格が乱立。公的資格の創設が有効と判断した。

厚労省は省令を改正し、職業能力開発促進法に基づく技能検定に追加。検定試験は筆記と実技とし、委託する民間団体を選定したうえで、来年度中に始める。

一方、厚生労働省のサイトでも幾つか関連発表はなされているようですが、的確な説明もなしにPDFファイルが添付されているだけであり、わかりにくさは否めません。

例:「キャリア・コンサルタント制度のあり方に関する検討会」報告書発表
〜統一的なキャリア・コンサルタント制度の構築と更なる専門性向上に向けて〜



posted by ハローワーク職業訓練 at 13:00 | 就職・転職ニュース

2008年01月31日

「あぶれ保険」開始以来、4ヶ月間適用ゼロ

端から矛盾だらけで意味不明だった「日雇い派遣(スポット派遣)の労働者が仕事にあぶれたときに支給される日雇雇用保険(通称・あぶれ手当)」。

案の定、開始以来、適用事例が1件も無いそうです。相変わらず理解不能な役人の屁理屈だけが溢れており、気違いじみた事態になっていると言わざるを得ません。

ニュース原文はこちら

『派遣先が毎日変わる「日雇い派遣」(「スポット派遣」とも)の労働者が仕事にあぶれたときに支給されるはずだった「日雇雇用保険(通称・あぶれ手当)」が、適用開始から4ヵ月経った現在でも、全国でまだ1人にも支給されていないことが分かった。窓口のハローワークが「常用就職でない」と労働者の申請を片端からつき返していたのだ。安倍政権時代の「再チャレンジ支援」から続く有名無実の政策が口実となっていた。

派遣大手の「フルキャスト」渋谷支店は昨年11月中旬、厚生労働省に日雇雇用保険の適用事業所として申請し、認められている。今月に入り、フルキャストからの派遣で働く東京・中野の40代の男性が日雇い派遣の閑散期となってあぶれたので、地元のハローワークに日雇雇用保険の申請に行ったところ、窓口で拒否された。

男性が理由を尋ねると、「本省から『常用就職の意志がない者には給付してはならない』との通達が来ている」と言われた。「常用就職」とは、正社員と非正規社員とを問わず、同じ会社で働き続ける就業形態を指すようだ。男性は「常用」の意味がよく理解できなかったが、手当の申請はあきらめざるを得なかった。

制度がありながら給付しないとは奇怪な話だ。日雇い派遣は基本的に「非・常用」のはずではないか。「常用就職の意志」とは、いったい何をいうのだろう・・・』


posted by ハローワーク職業訓練 at 23:14 | 就職・転職ニュース
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